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【松下ファンヒータ】史上最大の作戦? |

6000万箇所にハガキ! 個人からすると、すごいインパクトですなあ。
松下、石油温風機事故で6千万カ所にはがき >>
これ、どれくらい費用かかってんだろう。 ちょっと試算。
配達地域指定冊子小包郵便(タウンプラス)を使って、 10万通以上だと通信費20円/枚くらい。その半額として10円。 紙代・印刷費で3円として、トータル1枚13円。 それを6000万箇所だからざっくり8億くらいかけてるのか?
まあ、松下の連結総売上が年間8兆以上だから、 計算が正しければ、0.01%をこれに使ったことになる。
まあ、テレビ、ラジオ、新聞などでも お詫び&警告広告打ってるから 全部で20億くらいっすかね。それでも0.02%
んー、そう考えるとたいしたことないねぇ。 てか売り上げでかすぎ。
これで松下が「すごい企業だ」って事になれば ブランド戦略的には逆にチャンスになるかもしれない。
あ、倫理的なハナシからすると、
単なる「社会に対する責任」かな? 当たり前のことだと思います。
もっと早くできたと思うけど、 それができなかったのが大企業病。
でもその症状は、世間の標準からしたら軽いほうでしょう。 松下幸之助氏の理念があったからこそだと 思います。

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「望ましくない出生」はあるか |

フランスで、ダウン症の子供をもつ母親が、 裁判所に訴えた。
この子が生まれる前に、超音波検査などをしていれば、 障害を持って生まれることはわかったはずで、 もしそうだとわかっていれば、中絶していた。
障害を抱えて生まれてきたことで この子がこうむった「損害」を、 医師は賠償するべきだ、と。
そして、フランスの裁判所は、 「先天的な障害者は生まれてこない権利をもっている」 という判決を下し、 この担当医師に、損害賠償金を払うことを命じたという。
出典はこの本 。
この最高裁が下した判決は、 先天性の障害を伴って生まれることは、
『Wrongful birth(望ましくない出生)』
であるという考え方を承認している。
「あなたは望ましくない命です」
どんな人も、社会からそう言われることは あってはならないと思う。
そしてそんな考え方を助長するようなことも あっては成らないと思う。
どんな命でも、ありのままで完璧なんだ。
ふざけんな!!

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人の生命を『取捨選択する』ということ |

> 命の選択「トリアージ」 from 俺様イズムさん
すごい映像。助からない命より、助かる命をとる。 生きられない命より、生きる命をとる。
人が、他人の命の選択を、するということ。
限界ぎりぎりの救急医療の現場では こういうことが行われているのですね。
こういうことがあるんだろうと 頭ではわかるんですが、 実際に目の前に見せ付けられると 頭が真っ白になってしまいます。
生命倫理について、 もっと考えたいです。 よりよく生きるために。

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